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取り扱いの多い楽天ワインランキング同道の第一位!シャンパンの定番、ヴーヴクリコ [スパークリング・シャンパーニュ]

世界中でも第6位に位置する、日本のシャンパンの輸入量。それだけ、シャンパンも一般的になっているという事ですね。そんな中、シャンパンと言えば、まずはこれ!な商品。ヴーヴクリコです。今回は並行輸入品と、正規輸入品の違いにも触れていきます。

 まず、シャンパンと、スパークリングワインの違いについて。
一般的に、炭酸系のワインの事を、シャンパンという人も居ますが、実際には、違いがあります。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインの事を言います。
つまり、イタリアで作られたり、ドイツで作られた発泡系のワインについては、スパークリングワインという名称になります。
 
 スパークリングワインというカテゴリがあって、その中に、シャンパンが位置するんですね。もちろん、価格は、より限定された地方であるシャンパンの方が高いのが一般的です。

 スパークリングワインの中にも、もちろん高級なものもあります。ワインを醸造して炭酸を加えるのが通常の製法ですが、手間のかかる分、通常のワインよりも割高になり、日本国内では、お祝い事に用いられます。日本のシャンパーニュ輸入量は、年間800万本以上です。
 ちなみに、日本酒の世界でも、このスパークリングの勢いは、衰える事を知りません。

ここでも、「日本酒のシャンパンです。」なんて書いているので、やはり一般的にシャンパーニュとスパークリングワインについての勘違いが定着してしまっているのが、伺えますね。

 折角、ワインという一大文化が日本に入ってきているのだから、その風土や事情をよく理解した上で、楽しみたいものです。

 さて、正規品と、並行輸入品の違いですが、基本的に、味を作り替える、という事はありません。
並行輸入と言いますと、正規品ではないの!?と思う人も居るかもしれませんが、醸造しているメーカーは、変わりません。輸入する人、個人であったり、現地や税関法律であったり、或いはメーカーが日本向けに(日本向けのみ、とは限りませんが)製造したりするものだったりする場合があります。

 中身が違うのか?という質問を見た事も聞いたこともありますが、中身を作り替える場合も、場合によってはあるそうですが、日本に入ってきている物で、正規品と並行輸入品の味や品質が違う、というものは現在では確認できていないそうです。

 実際、ヴーヴクリコ程の超がつくほどの有名なワインになると、並行輸入品でも、さほど値段は変わりませんからね。

 それにしても、本当にワインの世界は広いですね。近頃、地元でも有名なイベントを行うようになってきました。ワインを、日常的に楽しむ、特別な物ではなく、生活に取り入れる物になってもらえると、自分としてはうれしい限りです。ソムリエでもなんでもありませんが、以前は販売にかかわっていましたし、そのおかげで、お酒に関するイメージは、多少なりとも変わりましたね。

 相変わらず、会社での飲み会とか集まりは、好きではないんですけどね。


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