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イタリア産ワイン ヴァルポリチェッラ [赤・イタリア]


イタリアはヴェネト州より、辛口ワインのご紹介です。

このヴァルポリチェッラ、日本国内では余り、数が出回っていないようで、
ワイン大国であるイタリアの中では、代表的なビエモンテ州と並んで有名な
ヴェネト州が産地なだけに、もったいないような印象があります。

 著名であるという事は、それだけ、大衆に受け入れられやすいワインであり、
北イタリアでは、東部に位置します。

 ヴェネツィアのすぐ西にあるヴェネト州では、フルーティーで飲みやすい
ソアーヴェが造られる事でも、有名です。

 ヴァルポリチェッラは、繊細な味わいで、酸とアルコールのバランスが、
非常に良いです。

 お手軽な1000円以下ワインから脱却して、本格的なワインの手始めとしては、
1000円台のワインでは、イタリアを代表するヴァルポリチェラが、おすすめになります。

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まろやかなイタリアのDOC、デイリー赤ワイン! [赤・イタリア]


イタリアはフリウリより、熟成も出来る、価格も手ごろなテーブルワインのご紹介!

 暑い日に、キンと冷えたビールも美味しいですよね。でも、いつもと違う、オシャレな空間を演出出来るワインは、暑い時も、寒い時も又、美味しいです。

 イタリアはフリウリより、おすすめの赤ワインです。
フリウリというと白が代表格ですが、フォレスコといえば、北イタリアでは有名な赤ワイン。
飲み味もまろやかで、飲みやすい。又、同名の商品で、20年以上熟成させる事が出来るのも、一つの特徴。
 勿論、寝かせる時は、温度、光、振動に気をつけ、細心の注意を払う必要があります。
 価格も1000円台で手ごろな事に加え、ヴィンテージにする事も出来るワイン。
イタリアワインで、DOCと言えば、まずは間違いないでしょう!!

イタリア発祥のサンジョヴェーゼを愉しむ モンテ・アンティコ イタリア産赤ワイン [赤・イタリア]



 最近フランスのワインばかり携わってきましたが、急にイタリアのワインというと、何と言うか、陽気に酔っ払うようなイメージが沸いてきます。

 細かいことは良いから、飲んで愉しもう!という気持ちになります。
ただイタリアというだけでこんなイメージを持つのは、私だけかもしれませんけどね^^;

 さて、今回紹介するのは、イタリア産のサンジョヴェーゼを使ったワイン、モンテ・アンティコです。
サンジョヴェーゼというと、口当たりが良く、飲みやすいワインに使われるブドウ種というのが特徴で、通常は、イタリアでサンジョヴェーゼといえば、キャンティが例に挙げられますが、ただサンジョヴェーゼの代表ワインというと、今度は、モンテ・アンティコになるんですね。

 イタリアのトスカーナ州モンタルチーノの丘陵地から、南西部に向かって少し外れた、サンジョベーゼの栽培には大変適した地域で作られたワインです。
 品質管理も厳しく、深くしっかりとした、個性的で長期間美味しいワインとして作り出された、モンテ・アンティコ。値段も、1500円台と、リーズナブルです。




キャンティ イタリアの伝統赤ワイン DOCGワイン [赤・イタリア]




イタリアにある世界で最も美しい町の一つと言われるフィレンツェを中心としたトスカーナ州。イタリア最大の赤ワイン産地といわれ、かつてはイタリアワインと言えばキャンティと言われるくらいだったといわれています。
 冒頭で紹介している、藁苞(わらづと)に入ったキャンティは、一昔前には、誰もが知っていると言われる程、一般的なワインでした。この球形を、フィアスコ型といいます。
 キャンティの中でも、伝統のある醸造地で造られたものはキャンティ・クラシコと呼ばれ、DOCGワインになります。
 このDOCGとは、イタリアワインの品質分類の中で、最高位にあたります。
イタリアではワインを3段階に分けて品質を分けています。

①テーブルワイン Vino da Tavola ヴィーノ・ダ・タヴォーラ
 100%イタリア国内産ワインで、他国のワインをブレンドする事は許可されていない。全イタリアワインの90%を占め、DOCワインの申請をしないものは全てこのクラスになる。

②指定地域優良ワイン ⅰ、DOC Denimonazione di Origine Controllata デニミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ
 指定地域のぶどうで生産された上級ワインで、補糖する事は出来ない。イタリア農林省の審査を受けてパスしたワインで、約230銘柄。

ⅱ、DOCG Denominazione di origine Controllata e Garantita デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ
 DOCワインの中から更に厳しい審査をパスしたもの。

 と、3分類されています。

このキャンティ・クラシコとは、
 造ったワインに、ぶどう収穫後陰干しして乾燥させたぶどうの搾り汁を加える為に、酸味のある新鮮なキャンティの味わいであると言われ、色は生き生きとしたルビー色であるとされています。
 主に使われるぶどう種としては、サンジョベーゼ種、カナイオロ種、トレビアーノ種などです。冒頭にあるようなフィアスコ型は今では珍しく、ボルドータイプの肩の張った、一般的に絵で書くような瓶の形をしています。


amazon市場では、ヴェラザーノのキャンティ・クラシコが2千900円。
ピンキオーリでも飲まれる カステッロ・ヴェラザーノのキャンティ・クラシコ Castello di Verrazzano

Yahooショッピングでは、メリーニキャンティクラシコが2千27円。日本では、恐らくこのメリーニ社のキャンティが一般的ではないかと思われます。日本のインポーターはモンテ物産。
メリーニ キャンティ・クラシコ2007

楽天市場では、カッシーナ・デル・ジーリオのキャンティ・クラシコが1.580円です。
キャンティ・クラシコ [2008] カッシーナ・デル・ジーリオ

オークションでは、ワインのキャンティ・クラシコは1ヶ月に2~3本と少な目で、リーデルのグラスの落札は非常に多いようです。が、中には、定価の2~3割引と、ねらい目アイテムもあります。
中には1円オークションもあります!
ヤフオク キャンティ・クラシコ 1円スタートの物も!



ピオ・チェザーレ バルバレスコ 値段相場 [赤・イタリア]

 ピオ・チェザーレと言えば日本ではガヴィが有名ですが、敢えて今回はバルバレスコ、そしてその相場に注目してみたいと思います。小売希望価格 ¥7,300を、とある通販サイトでは¥5,800で販売していました。

 楽天市場の最安値

4900円というのもありましたが、そちらは既に売り切れとなっていました。


ヤフーショッピング最安値
バルバレスコ “イル・ブリッコ” 2003年 ピオ・チェザーレ DOCGバルバレスコ (赤ワイン・イタリア)

バルバレスコ “イル・ブリッコ” 2003年 ピオ・チェザーレ DOCGバルバレスコ (赤ワイン・イタリア)
9429円となっております。

ヤフーオークションでは、先月の26日に、一本一本別の出品で、計3本が落札、いずれも3000円程度です。
やはりワインを買うなら探し出す根気さえあれば、ヤフーオークションが最安値ですね。
ヤフーオークション「バルバレスコ」検索結果



チェレット社 バローロ ゾンケッラ [赤・イタリア]

ワインの王者、王者のワインと讃えらえるイタリア最高の赤「バローロ」「バルバレスコ」。
その銘醸地最高のつくり手として世界に名声を博しているのがチェレット社です。
「最上の畑で、最上の酒しかつくらない」それがチェレット社のポリシーです。

こちらの商品現在はサントリーから派生と言いますか独立したファインズ社が日本のインポーターになります。
ファインズ社の商品の輸送時(国内便)の温度管理は徹底しています。
 後はそこからの二次運送でどこまで品質を保てるかで、味が変化すると思われます。
さて、説明からすると非常に有名でこの品質でこの価格!というようなワインですが、相場を見ると、かなりの価格差があるようです。
まず、ヤフーショッピングから。
バローロ ゾンケッラ 2006年 チェレット DOCGバローロ (赤ワイン・イタリア)

バローロ ゾンケッラ 2006年 チェレット DOCGバローロ (赤ワイン・イタリア)

↑こちらは4074円になります。

楽天市場も同じ。

アマゾンでは少し高め。



ここでヤフオクで過去の取引情報を見てみます。
下記平均: 2,982円
価格の幅:2,300~4,480円と出てきました。
相場よりも1000円以上安いですね!
頻度はというと、大体月に1度くらいは出ているようです。
もし見かけたら、見逃さないように!
こちらにリンクを張っておくので、商品があれば本当にラッキーですよ!
バローロ ゾンケッラ ヤフオク 検索


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